本文へジャンプ

ナビゲーション

求人

ここから本文
求人トップ > 転職時代の「現場のホンネ」集めました

アンケート連載企画

転職時代の「現場のホンネ」集めました

Vol.27

厳しい社会にもまれて身に付けた
世渡り必勝法を教えて!

転職時代の「現場のホンネ」 部長と話すときは、たとえ知っていることでも「そうだったんですか!」と目を丸くし、おつぼねさまの新しい化粧ポーチに気づいたときは「かわいい〜っ」と大げさにリアクション・・・。組織のなかで賢く生きている社員の、巧みな「処世術」に迫ってみた。

ラブラブ大作戦!

「権力を持っている上司を異性として好きになる。告白しなくても、そういう気持ちは何となく伝わるので優しく接してくれるようになります」(女性/35歳/愛知県)。ハッピーな雰囲気が職場に流れるのは大いに結構。でも、上司が本気になってトラブルに発展しないように注意しよう。「一年中、半袖のTシャツを着て出社すると目立つので、いろいろな人から話し掛けられ仲良くなれる。結果、他部署の協力もスムーズに得られます」(男性/31歳/愛知県)。これは確かに社内でのインパクト大。でも、体調管理に苦戦しそうだ。

オーバー50のアイドルを狙え

「オジサマが苦手とする、パソコンの細かい便利テクニックを習得し、笑顔でレクチャーする」(女性/31歳/東京都)。年長者の信頼を獲得すればリストラだって怖くない!? 「自分の半径5メートル以内で仕事をする社員には、特に気を使って仕事をする。仕事熱心なところを彼らから上司に伝えてもらうことで、高い評価をゲット」(女性/27歳/宮城県)。第三者による“クチコミ”は、出世競争においても効果アリのようだ。

おバカ社員を演出せよ

「雑用はしたくないので、お茶出しの指示をされたときに、わざとお茶を薄く出したりしていると、次第に頼まれなくなる。ただし“ダメ社員”ではなく“仕事しかできない社員”になることがポイント」(女性/32歳/東京都)。言葉で反抗するとカドが立つが、この方法を使えば賢く雑用をパス! 「最初はおバカなキャラを装い周りを油断させておいて、その後バリバリ難しい仕事をこなす。こうすることで評価が一気に上がる」(女性/28歳/栃木県)。期待値が低い分、大きな成長を見せつけるのも楽勝のように思えるが、第一印象を変えるのはけっこうハードルが高い。実行するなら、ナメられたまま終わらないよう慎重に。

今回、多かったのが「明るいあいさつ」や「きちんとした敬語」を、しっかり押さえておけば悪い感情は持たれないという意見。アレコレ試行錯誤して手の込んだ「処世術」を試してみるのも一つの手だが、結局、社会人としての基本的なマナーを守ることが一番大事なことのようだ。

今までに身に付けてきた人間関係の「処世術」をサービス業で生かそう!

■2009年3月31日現在。(株)マクロミル調べ。全国47都道府県の【公務員、経営者・役員、会社員(事務系・技術系・その他)、自営業、自由業】の20代・30代の男女300名を対象にアンケートを実施。

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。

本文ここまで