ひたむきな掃除姿でご主人様を癒やす!?

メイド服を着た家政婦“ハウスメイド”さん。自宅まで来てメイド姿でお部屋をキレイにしてくれるので、掃除が苦手な一人暮らしの男性を中心に依頼が殺到中。今回はそんなハウスメイドサービスを実際に体験してみました。
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扉を開けるとニッコリ笑顔の“ぬりえ”さん。掃除だけでなくご主人様の癒やしもお仕事。
依頼した朝そわそわして待っているとメイドの“ぬりえさん”が登場。あれ、でもけっこう普通の格好…? 実はメイド姿のまま訪問して、依頼主が近所からおかしな目で見られないように、到着してから着替えてくれるんです。
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上着を取って、カチューシャとエプロンを装着。これで“メイドさん”の完成。
メイド服への着替えが済むと「本日はありがとうございます。ご主人様(依頼主)の家をキレイにすることが私の喜びです。本日は私“ぬりえ”が精いっぱいお掃除させていただきます」とお仕事開始のごあいさつ。このあいさつだけですでに癒やされそうです(笑)。
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自分では面倒くさくて放っておいたコピー機の下まで、丁寧に掃除をしてくれます。
かわいい衣装も気にかけず、ひざをつきながら床の隅のホコリを掃除機で吸い取る、ぬりえさん。「掃除をする範囲や道具の使い方は、最初にご主人様に伺います。『床を掃除する時はこのぞうきんで』というように、ご主人様によってはご自身の決めたルールが守られないと不快に感じられる方もいますからね」


