本文へジャンプ

ナビゲーション

求人

ここから本文

日本人の顔に合う眼鏡作り

働く現場シリーズ THE職業選択の自由 〜世の中、仕事は一つじゃない〜

眼鏡デザイナー

日本人の顔に合う眼鏡作り

今や眼鏡はおしゃれ上級者の必須アイテム。中でも、機能とデザインを兼ね備えた独創的なフレームを発表している「フォーナインズ」は、全国のファンから熱い視線を集めています。その人気商品のデザインを手掛けているのは一体どんな人たち? 早速潜入取材に行ってきました!

  • 自分で掛け心地をチェックすることも大切な仕事。眼鏡が壊れるまでフィッティングすることも。

    自分で掛け心地をチェックすることも大切な仕事。眼鏡が壊れるまでフィッティングすることも。

    「日本人による、日本人のための眼鏡。これが、私たちが貫いてきた眼鏡作りのポリシーです。日本人の顔の構造に関する研究を重ね、品質にこだわって機能を徹底的に追究した結果、現在のフォーナインズの形が生まれました」。そう言って試作品の眼鏡を自らフィッティングするのは、商品企画部の堤さん。

  • フロントとテンプルをつなぐバネのような部品が“逆Rヒンジ”。フォーナインズオリジナルの部品です。

    フロントとテンプルをつなぐバネのような部品が“逆Rヒンジ”。フォーナインズオリジナルの部品です。

    日本人の顔に適した機能とは? 「この部分を見てください。“逆Rヒンジ”というんですが、フレームのゆがみや型くずれを防ごうとしたら、こんなフォルムに行き着きました。日本人の顔は欧米人に比べて横幅が広く平面的。広がりやすく、よりフィットする工夫が必要だったんです。優れた機能を追究することで、見た目も美しく仕上がっているでしょ?」

  • 工場に製品の質感やディテールを伝えるため、試作品を手作り。

    工場に製品の質感やディテールを伝えるため、試作品を手作り。

    「実は私たち全員、営業や販売の出身。デザインの特別な教育は受けていないんです」 定評のある製品は、さぞや有名なデザイナー集団によって作り出されたものかと思っていたのですが、それは意外な事実…。「眼鏡はお客さまが掛けて初めて完成するものですからね。最前線でユーザーの不満や要望を聞いてきた経験が役立つんですよ」

    現場が好き、人と接することが好き! 店舗での販売職種をチェックする

眼鏡デザイナー 流行に左右されない、ヒット商品の極意とは? next page→

職業選択の自由トップへもどる▲

年収ネゴシエーション力診断

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。

本文ここまで